映画を撮りたい。
でも、機材がない。仲間がいない。経験もない。
「環境が整ったら」「いつかお金ができたら」
そうやって、何年経ちましたか?
もう、待たなくていい。
いま、映画は戦国時代に入りました。
誰でも映画が撮れる。
そして、その作品を日本だけでなく、世界中に届けられる。
こんな時代は、映画の歴史で初めてです。
商業映画には、商業映画の良さがあります。
でも、巨額のお金が動く場所では、どうしても規制が増え、冒険はしづらくなる。
大勢の観客に合わせるほど、作品は無難になっていく。
冒険ができる場所は、別にあります。それが自主映画です。
新しい映画の風は、いつだって自主映画から吹いてきました。
その風を起こすのに必要なのは、お金でも肩書きでもない。
あなたの想像力です。
月並みな映画を目指すより、
あなたにしか撮れない映画を撮るほうが、いま、圧倒的に面白い。
映像作家の時代が、来ています。
日本で商業映画デビューを夢見て待つより、
今日の、そのままのあなたで作って、世界に発表するほうが、ずっと早い。
講師について
北澤輝樹(https://teru .site)
映画・演劇の現場に20年以上。
映画学校で映画作りを学んだ後活動継続中
2022:映画[胎動]はGlobal Indie Festival (honorable mention)、lonely wolf international film festival(quarter-finalist)、Lion International Film Festival(Best Feature Film)に選出
現在は社会と演劇や映画の関係の興味と共に啓蒙活動にも力を入れている。
講座の内容
1日目(オンライン)10月15 20:00-21:30ごろ zoomリンクは後ほど共有
・「初めての映画」を観る。すべては、ここから始まった
・世界の映画作家たちの衝撃を浴びる
例)
- スタン・ブラーッケージ(アメリカ)
- マヤ・デレン(アメリカ / ウクライナ出身
- ジョナス・メカス(アメリカ / リトアニア出身)
- 伊藤高志
など
・課題(どんな媒体でもいいので最低30秒以上の動画を撮ってきてください)
2日目(1週間後/リアルまたはZoom)10月24日 14:00-16:00(リアルin福岡)その後、軽く打ち上げ
・あなたが撮ったものを、見せ合う。結果発表
この講座がを受けるとこんなことが学べます
・「環境がないから」という言い訳が、消える
・「映画はこうあるべき」という思い込みから、自由になる
・「撮りたい人」から、**「撮った人」**になる
・自分の映画が、見知らぬ誰かの心に届く瞬間を知る
開催概要
料金:4,980円
形式:1日目オンライン/2日目リアルまたはZoom
対象:映画を撮りたいのに、まだ一歩を踏み出せていない、初めての方
最初の一本は、下手でいい。粗くていい。
大事なのは、撮ること。そして、世界に出すこと。
あなたの映画を、世界はまだ知りません。
その最初の一歩を、ここから始めましょう。
Q and A
撮影機材は?→何でもOKです。もちろんスマホ可能
講師作品例)https://livefilm.click/memory-of-the-land/
締切 10月14(定員により早めに締め切る場合が御座います)
▶ 今すぐ申し込む(リンク)
質問、問い合わせなど