アート系短編映画 出演者・スタッフ募集 in Fukuoka

(テーマ)

「楽しい日常」と「世界の争い」を対比させながら、スクリーンの前に座る誰かの心に、静かに問いを残す——そんな一本を、あなたと一緒に作りたいと思っています。


この映画は、監督がひとりで設計した物語を俳優が演じる、という形をとりません。

参加してくれた方への当てがき——つまり、あなた自身をモデルにして、あなたにしか演じられない役を作ります。脚本はあなたの言葉や仕草から育ちます。これはワークショップであり、撮影であり、共同制作です。

実験的な手法を含む映画であることを、最初に正直にお伝えします。完成形は、始める前には誰にもわかりません。でも、それが新しい何かを生む理由でもあります。


たとえば、こんな場面を想像してください。

博多の喫茶店で、あなたが何気なく話した「子どもの頃、近所に空き地があって」という一言。それが一つのシーンになる。スクリーンに映るあなたの「ふつうの日常」が、戦場の映像と並んで流れる。その静けさと騒ぎが、観る人の胸に刺さる。

完成した作品は、海外映画祭に出品します。あなたが何気なく話した記憶が、言葉の違う誰かの心に届くかもしれない。それが、このプロジェクトの意味です。


(軽く雑談形式で面談)4月18日(土)16:00〜
博多周辺の喫茶店

(撮影)4月25・26日ごろ
日程は参加者に合わせて調整

(撮影機材)スマホorシネマカメラ

(参加費)3000円
宣材の為の撮影が入る場合あり3(参加方法)出演・スタッフ
未経験者歓迎

締め切り日時)4月17

人数は最小限に絞ります。少人数だからこそ、全員の意志が映画に宿ります。

「なんとなく面白そう」ではなく、「これに関わりたい」と思ってくださった方のみ。


あなたの日常が、世界への問いになる。
ふつうの一日を持つあなたに、この映画を一緒に作ってほしいと思っています。

(主催者履歴)Teruki Kitazawa

問い合わせ先)

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